MAKEUP BRUSH

白鳳堂

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メイクアップという芸術を生むレディたちの懐刀

“筆は書家にとっての刀”“書家の人生は筆探しの旅である”とは、書道の中でよく耳にする言葉。いわば、書道家にとって筆とはそれほどに重要であり、拙い筆は腕を鈍らせる、とまで言われています。となれば、化粧筆は女性たちにとって欠かせない“刀”なのかもしれません。白鳳堂のアイシャドウ筆を使えばそれも納得できることでしょう。瞼と言えば、丸みを帯びた繊細な部位ですが、だからこそ肌の上から離れることなく滑らかに滑らせることのできる優しいタッチを存分に感じることができます。全てを国内の自社工場で生産し、工程を細分化。そのひとつひとつからは職人たちの手造りによる温もりが感じられます。こちらのアイテムは、ベーシックなKシリーズの逸品。初心者はもちろん、プロフェッショナルの方も満足させる振り幅の広いアイテムです。ベース用として最適なK004(上)は、松リスの毛を使って仕上げたもの。繊細なうえに大胆なタッチ、そして塗りやすさに誰もが共感することでしょう。K005(下)は、ラインを引くときはもちろん、全体を引き締めるキワのグラデーションにも有効。油分や水分に強いイタチの毛を採用しているため、ジェルライナー用としても活躍してくれます。毛先をいかす持ち手は握りやすく、力の微妙な加減もコントロールできる最良の形に仕上げています。美しさを求め、旅を続けていた方々も、きっとこの出会いで大きな答えを得ることができるでしょう。そして、心強い武器としていつまでも私たちを支えてくれるのです。アイシャドウ<松リス・ノースマメリカンリス>¥2,160(+TAX)、アイシャドウ<イタチ>¥1,620(+TAX)

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