TOOTHBRUSH

かなや刷子

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100万人が愛する歯ブラシ

日本で現在の形の歯ブラシが作られたのは明治5年と言われています。当時は、柄をクジラのひげで作り、馬毛を植毛したものを使用。明治23年には第3回内国勧業博覧会でも出品されていたのだとか。そして今では、モデファイを繰り返しながら様々なアイテムが発表されています。しかし、原点回帰が様々なシーンで叫ばれている昨今、身体や自然への優しさを考慮するのであれば、やはり天然毛で作られた一本が理想的。大正3年に浅草で創業した刷毛やブラシの専門店、かなや刷子では、100年以上経った今でもその理念を大切にしながら天然毛を使った歯ブラシを提案し続けています。天然馬毛を使用したこちらは、ヘッドが奥まで届きやすい小振りサイズで、使っていくほどに細くなる毛の先端が、表面だけでなく隙間にもすんなりと入り込み汚れを除去。歯のエナメル質を傷つけることなく歯垢を落とすことができ、仕上がりはツルッツルです。歯周予防にも効果的で、歯茎への刺激も優しく、適度なマッサージ効果が得られるのも利点といえるでしょう。そのうえ、毛先は広がりづらいため長持ちし、天然毛を支える柄は指がかかりやすいように創意工夫がなされている点も見逃せません。それにより、最高の洗い心地を日々実感することができるでしょう。そして、これまでの単なる歯ブラシの時間が欠かせないリフレッシュの時間となるのです。馬毛歯ブラシ[小] ※3本セット¥800 [カナヤブラシ産業株式会社] TEL 03-3875-1226

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