RAIN BOOTS

HUNTER

BOOKMARK

雨でも雪でもはしゃぎたくなるブーツ

雨と雪、どちらも煩わしい天気に違いはありません。しかし、梅雨の時期にあたる6月は誰もがブルーになり、雪が危ぶまれる12月ともなれば逆にワクワクされる方は多いはず。ただ、HUNTERのブーツを履けば、たとえどんな煩わしい天候でもきっと楽しくなるに違いありません。HUNTERといえば、言わずと知れたた英国王室御用達のレインブーツメーカー。同国では、ウェリントン公爵が重用していたことから“ウェリントンブーツ”としても名が通っています。1856年、米国の実業家、ヘンリー・リー・ノリスがスコットランドのエジンバラに工場を構えたことから同社の歴史はスタートしました。当時、ラバーブーツがまだ浸透していなかったため、軍はもちろん、様々な労働者たちはこぞってこのアイテムを買い求めました。当時から、天然ゴムを使ったラバーブーツの製作技術は群を抜き、そのクオリティは二度の世界大戦で兵士の足元を守ってきた実績からも容易に想像がつくでしょう。ふくらはぎへのフィット感、高い防水性能、そしてストレスを感じることのない履き心地と歩きやすさは、今日多くの人々を虜にしています。そして、これまでレインブーツ=レザーの概念を大きく覆すきっかけにもなったのです。堅牢性や軽やかさに加え、優れたデザイン性も相まって、男女を問わず私たちの生活にもっとも身近なブーツとなったHUNTER。これだけ頼りになる一足ならば、雪だけでなく雨もまた恋しくなるに違いありません。

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