GLOVE

CHESTER JEFFERIES

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伝統、気品、機微を備えた英国の誇り

冷えを予防する際は、3つの“首”を温めることが重要と言われています。ひとつは「首」、そして「足首」、最後に「手首」です。皮膚の下に太い血管が走っており、その収縮をコントロールすることで冷えを予防することができるのだとか。となれば、マフラーやブーツは言わずもがな、グローブも当然真冬の必須小物。そして、1900年代後半から、英国の紳士、淑女のみならず、世界中の老若男女の手元を温めてきたのがCHESTER JEFFERIESのグローブなのです。同社は1973年、英国の革手袋製作の中心地として知られる、イギリス西部のギリンガムにて誕生しました。設立当初から細部へのこだわりはひとしおで、革の選定、カッティング、縫製にまでいたります。一貫して英国メイドを貫いているのも同社の特色。そのため、経験豊富な熟練の職人たちが手掛ける逸品は英国王室だけにとどまらず、英国軍や警察などへも供給されるようになりました。映画『タイタニック』や『ロード オブ ザ リング』で使用されたのも、まだ記憶に新しいところ。その気質は、このアイテムにもしっかりと落とし込まれています。グローブをつけたままスマートフォンを扱えるタッチテック仕様で、英国のPittards社が開発した、通気性と撥水性、そして伸縮性に優れる素材、ケープスキンを採用。ライニングのタッチは柔らかく、ストレスを感じることなく身に着けることができます。しかも、見た目はこの上なく上品で、大人が身に付けるグローブとしてうってつけ。伝統と革新が生んだ確かな発展性。その実力にもはや疑いの余地はありません。我々の冬に、この逸品はもはや必要不可欠です。

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