TABLEWARE

Perceval

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職人と職人の邂逅が生んだ傑作

味付けや素材の良し悪しなど、料理の決め手は様々ですが、突き詰めていけば野菜や肉の切り方ひとつでも味わいは変わってくるようです。それらを重々承知しているからこそ、多くのシェフがナイフに気を配り、こだわってきたのです。そして、アストランスやアラン・デュカスといった三ツ星レストランをはじめ、名だたる名店の厨房を担う実力派シェフたちがこぞって愛用するナイフこそ、このPerceval。ペルスヴァルは、600年もの間 刃物の町として栄えるティエールにある工房です。そして、パリ14区にある一ツ星レストラン、ラ・メゾン・クルティーヌのオーナーシェフ、イヴ・シャルルとの出会いにより、燦然たる歴史の1ページが幕を開けたのです。そうして生まれたのがフラッグシップモデルの“9.47”。フランスの伝統的ナイフの形状をオマージュし仕上げられたこちらは、無駄のない流線型の美しい形やストレスを感じさせない切れ味が多くのプロフェッショナルを魅了しています。独自のステンレス鋼を使用し、組みたて、研磨、仕上げは全て手作業。テーブル・フォークもまた同様で、手作業により先端を尖らせることで柔らかな食材でも形を崩さずすんなりと刺すことが可能に。これら職人同士の固い絆とこだわりが生んだ一本が、これから先私たちの食卓に欠かせない存在となっていくことは間違いありません。9.47 white 1 knife + 1 Table Fork Set ¥16,200 テーブル・ナイフ「9.47」 白1本 + テーブル・フォーク1本 セット [株式会社W] www.winc.asia

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