SNEAKER

NIKE × fragment design

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アスリートの足元を支えたナイキの名作

1970年代半ばより米国で巻き起こったランニングブームと呼応するように、1976年、ナイキから革新的なランニングシューズが発表されます。それがナイキ LD-1000。年間1000マイル以上を走るアスリート向けに設計されたこちらは、ワッフルソールやメッシュ地のアッパーなど、軽量性とクッショニングに秀でた高機能シューズとして一世を風靡しました。その現代版と言っても申し分ない一足が、この程fragment designとの共演のもと誕生したのです。両者の邂逅は1996年から始まり、これまでに数々の名品を生み出してきたことでも有名。そして今回、fragment designを主宰する藤原ヒロシ氏がお気に入りの一足としてあげるナイキ LD-1000と、最新のナイキ ローシラン NMを融合させ、このナイキ ローシ LD-1000を作り上げたのです。スウェードとメッシュ、レザーを組み合わせたアッパーをヴィンテージ感ある配色に仕上げたルックスは、大人が履いても胸を張れる落ち着いた趣。ミッドソールには、藤原氏の意志とパートナーシップの証でもあるシーズンコードやツーリングナンバーなどのテキストプリントが採用されました。その威風堂々たる佇まいには、ファンならずとも触手が伸びること確実でしょう。¥12,960

[NIKE カスタマーサービス] TEL 0120-6453-77

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