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日本語から自己を再発見する一冊

「自分の考えを母語(自分の場合は日本語)以外の言葉で相手に伝えるときに、なにが大切なことかを知りたい、と思い購入した本。しかし、冒頭アンドリュー・ワイエスの絵画作品『ヘルガ』にはじまり、徐々に日本語をつかう自分とはどういう人間なのか、を考えさせられるにいたる展開は、実用的な目的を超えていつ読んでも得るものが多いのです」

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