26 SAYUMI GUNJI

軍地彩弓さんがコレクションする龍の骨董皿

写真:竹内一将 文:林理永
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軍地彩弓さんがコレクションする龍の骨董皿
現在『Numéro TOKYO』でエディトリアル・ディレクターを務め、自身の会社gumi-gumiの代表も兼任する、ファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓さん。ファッションのイメージが強い彼女ですが、実は皿をはじめ、日本の骨董品も好きで集めているという。「棚に飾るだけでなく、日常使いできる生活骨董が好きなんです。和皿に載せると、料理もより一層美味しそうに見えますよね。私自身が辰年ということもあり、龍の骨董品は特に気に入っています」と、今までに買い集めた陶器を5つ紹介していただきました。

about her

Fashion Creative Director
軍地彩弓

ファッション・クリエイティブ・ディレクター。大学在学中よりリクルートのフリーペーパーや雑誌の製作に携わり、卒業後「ViVi」編集部にてファッションライターとして活躍。2004年ファッションディレクターとして「GLAMOUROUS」創刊に尽力。コンデナスト入社後「GQ JAPAN」編集長代理を経て2011年「VOGUE girl」を創刊。2014年7月より「Numéro TOKYO」に参加。(株)gumi-gumi の代表取締役。ドラマ「ファーストクラス」のファッション監修も務める。


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