19 YUKARI IKI

壱岐ゆかりさんのちょっとした時に重宝する秋冬の贈物

写真:竹内一将 文:林理永
BOOKMARK
壱岐ゆかりさんのちょっとした時に重宝する秋冬の贈物
原宿で「THE LITTLE SHOP OF FLOWERS」という名前の、文字通り小さなお花屋さんを営む壱岐ゆかりさん。お店のイメージが“魔女の宅急便のキキのお母さんの薬草部屋”だったという壱岐さんが紹介するのは、「ちょっとした時に重宝する秋冬の贈物」。花を飾り物としてアレンジをするだけではなく、おうちのドラッグストアとして、ドライハーブや花を”レメディ”という名の薬に加工。大切な家族や友人の身体が必要としている何かを植物の力を利用し季節のお裾分けに。秋冬には欠かせないスワッグと一緒に添えると喜ばれる贈物を紹介していただきました。

about her

Florist
壱岐ゆかり

フラワーショップ「THE LITTLE SHOP OF FLOWERS」を主宰。誕生祝いや結婚祝いなどの日々の小さな贈り物の提案から展示会やパーティ、結婚式の装飾・演出など、花をプロダクトとして捉えたアレンジを独特のスタイルで展開。原宿・明治神宮前の古民家の庭に本店を構える。
www.thelittleshopofflowers.jp/


FOLLOW US

pickup JOURNALS