日常に彩りをあたえるストアガイド

OUTBOUND

写真:TRVS 文:編集部
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OUTBOUND
吉祥寺でみつけた、個性の豊かなモノとコト

吉祥寺駅から歩いて10分ほど、大通りの二本裏手に位置するOUTBOUND(アウトバウンド)は、軒先にある大きなリュウゼツランの植木鉢が目印です。静かで落ち着いた印象の店内には、日常の中で発見する非日常のモノとコトが心地よくミックスされています。

直感的に物の魅力を感じられる作品や道具の中に、デイリーユースのモノが絶妙な感覚で配置されています。空間やディスプレイを通しても、モノやコトを同時に楽しめるギャラリーのような空間です。

「モノを選ぶのが役割です。」とおっしゃる店主の小林和人さんに、お店のスタンダードアイテムをご紹介頂きました。

his STANDARD ITEMS
  • 小林和人(こばやしかずと)
    Roundabout/OUTBOUND
    店主

    1999年、多摩美術大学卒業後、国内外の生活用品を扱う店Roundaboutを吉祥寺にて始める。2008年に、やや非日常に振れた品々を展開する店OUTBOUNDを開始。

  • 豆敷 / H.P.E.

    ラオスに住んでいる谷由起子さんが立ち上げたH.P.E.(Handcraft Promotion Enterprise)は、現地の少数民族の技術を背景に、手仕事の布製品を1つずつ丁寧に作っています。写真はラオスの少数民族のレンテン族の手による豆敷。¥1,000

  • 黒タイ族による絹のストール / H.P.E.

    絹布の表情が特徴的なストール。ラオスの北部で蚕を育て、昔ながらのやり方で、自然に近い状態で絹糸を作っていて、肌身でその素材の良さを感じます。使う度に柔らかくなっていくのが楽しみな品です。¥14,040

  • 土器のオブジェ / 熊谷幸治
    ポリエステルロープで編んだかご「knot」 / shigeki fujishiro design

    土器作家の熊谷幸治さんが作っている丸い空洞の土器。風合いと質感に惹かれる生活工芸品です。穴をあけて花器として、日常のモノとしても活用できるそうです。¥20,000

OUTBOUND
www.outbound.to


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