Reebok COTTON + CORN

コットンとトウモロコシでできた植物由来シューズ「Cotton + Corn」が登場|Reebok

BOOKMARK
コットンとトウモロコシでできた植物由来シューズ「Cotton + Corn」が登場|Reebok

テクノロジーを駆使して、環境に配慮した持続可能な生産へ。

世界的なスポーツブランド・リーボックより、環境へ配慮した素材を使用したシューズ「Cotton + Corn(コットン+コーン)」がアメリカ合衆国にて登場した。

環境に配慮し、持続生産が可能な”栽培”で生み出だすことができる素材を用いてシューズを作り出すことをゴールとして2017年から開始されていたこのシューズの開発プロジェクト。

シューズのアッパーはコットン100%製、ソールはトウモロコシをべースとした自然素材を採用している。そのほかに、インソールは唐胡麻の実の油からできており、100%リサイクルのパッケージを使用しているのも特徴だ。

Reebok COTTON + CORN
The NPC UK Cotton + Corn 
価格|95$+TAX
※日本未発売

このようなシューズを開発した背景について、プロジェクトの責任者であるビル・マックイネスは次のように述べている。

「スニーカーの多くは、フォーム材によるクッショニング性と合成ゴムを作り出すため石油を使用しています。毎年、200億足ものシューズが生産されていますが、その生産方法は環境的に持続生産可能なものではありません。リーボックでは、栽培ができる素材を活用することから始め、石油系の素材ではなく植物を使用することにしました。サスティナブルな資源を使用し、テストと開発を重ね、履き心地や性能は他のシューズと引けを取らない植物由来のシューズを完成させました」。

今後もさらに開発を進めていくというリーボック。100%すべてがリサイクル可能なイノベーティブなスニーカーに仕上がっている。注目度によっては日本での展開も考えられるだろう。

【問い合わせ】
リーボック広報事務局
03-6821-8054(電話受付 平日10:00〜18:00)


FOLLOW US

pickup JOURNALS