NIKE ZOOM FLYPRINT

NIKE独自の3Dプリントを活用したランニングシューズのアッパーを開発

Akihiro Takeji
BOOKMARK
NIKE独自の3Dプリントを活用したランニングシューズのアッパーを開発

ナイキ フライプリント技術、ロンドンマラソンで披露

ナイキが、独自の3Dプリントを活用した初の競技用ランニングシューズのアッパー「フライプリント」を開発した。

同アッパーを用いたモデル「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」は、先のロンドンマラソンでリオ五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲが着用した。

同モデルはキプチョゲ自身が2017年9月のベルリンマラソンで着用した前身モデルの「ナイキ ヴェイパーフライ エリート」からさらなる軽量化を実現。最新テクノロジーによって構築されている。

マラソン開催に合わせて、ロンドンではナイキアプリを通じて限定販売される。なお、日本での発売は未定となっている。

【問い合わせ】
NIKE カスタマーサービス
0120-6453-77
https://www.nike.com/jp/ja_jp/c/running/zoom/flyprint


FOLLOW US

pickup JOURNALS