UNITED COLORS OF BENETTON.

UNITED COLORS OF BENETTON.が発信する「色」の世界。

Akihiro Takeji
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UNITED COLORS OF BENETTON.が発信する「色」の世界。

ベネトン、トリエンナーレに出展!

9月23日から28日まで、ミラノのトリエンナーレデザイン美術館にて「I See Colors Everywhere」と題した展示会を開催したUNITED COLORS OF BENETTON.(ユナイテッド カラーズ オブ ベネトン)。

本展示会では 2018年春夏の新作コレクションや、ベネトンのアート・コミュニケーション・リサーチセンターであるファブリカにより手掛けられた作品で使用されている色をピックアップ。

ベネトンのブランド・シグネチャーでもある「色」に関するストーリーを堪能できるコンセプトであり、多くの来訪者が楽しんでいた。

ベネトンといえば、まず思い浮かぶのは「色」。ファッションに革命を起こしたきらびやかなニットや物議を醸しつつも多⺠族共存社会の促進につながった広告キャンペーン、そしてアートやコミュニケーションとの強い結びつきなど、ブランドのDNAに不可欠な要素として「色」が欠かせない。

UNITED COLORS OF BENETTON
UNITED COLORS OF BENETTON

サム・バーロン率いるファブリカのデザイナーが監修した「I See Colors Everywhere」では、ファブリカが携わった作品を8つのセクションに分類。各セクションごとに、過去20年以上にわたって、ファブリカが手掛けたビデオやポスター、音楽、写真、イラスト、物、パフォーマンス、対話型展示物を通して、徹底的に「色」を掘り下げています。

展示されたのは、アメリカ人イラストレーターのアンディ・リメンターによるポップアート、ジョルジア・ゼネラートとダニエル・ボロットによる作品、南アフリカの写真家であるピーター・ヒューゴのアルビノに関するプロジェクト、スペイン人デザイナーのハイメ・アジョンとウクライナ人アートディレクターのアンナ・クラチョクによるグラフィックなど多数。ここでしか見ることのできない作品が一堂に会した。

【問い合わせ】
ベネトンジャパン カスタマーサービス
0120-802-285


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