CHANEL No.5 L'Eau

フレグランスの新しい時代の扉、CHANEL「N°5 L’Eau」

文:OPENERS
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フレグランスの新しい時代の扉、CHANEL「N°5 L’Eau」

新世代のフェミニニティを体現する香り

1921年、まるでコードネームのようなアイコニックな名を冠した香りが、フレグランスの新しい時代の扉を開いた。それが、CHANEL(シャネル)の香水「N°5」である。抽象的で永遠の謎を秘めた「N°5」は、単なるフレグランスではなく、究極の女性らしさを具現化し、洗練を極めた最高傑作として、時を超えて引き継がれている香りの伝説である。

不朽の名作から新しい香り
CHANEL No.5 L'Eauアイコニックなガラスボトルに無駄を削ぎ落としたラベルが特徴。シャネルが初めて世に送り出したフレグランスである「N°5」は、シャネルの歴代の専属調香師たちにインスピレーションを与え続け、2016年、専属調香師をつとめるオリヴィエ ポルジュが、時代の本質をとらえ「シャネル N°5 ロー オードゥ トワレット」を発表した。

「シャネル N°5 ロー オードゥ トワレット」は、爽やかなシトラスの中に、まるで黄金に輝くハチミツのようなコクのある甘さを感じさせる。レモン、マンダリン、そしてオレンジのフレッシュなノートが肌の上に広がり、ローズがジャスミンとモダンで新しいイランイランのほのかな香りと溶け合う。やがて訪れるのは、ふわりとやわらかなムスキー ノートとともに響きわたる、ヴェチヴァーとセダーのハーモニー。かつてないほどナチュラルでフレッシュな「N°5」の誕生である。

世界中の女性たちを魅了する
CHANEL No.5 L'Eauジョニー・デップの娘リリー・ローズがCHANELの香水「No.5 L’Eau」の新しい顔に。「N°5 ロー」は、オーデ コロンではない。もちろん、既存の「N°5」を単に軽くしたものでもない。「N°5 ロー」は、現代の「N°5」である。モダニティを前面に、爽やかさを中心に据えた香りのコンポジション。ローとはフランス語で「水」を意味し、私たちに欠かすことのできない存在であり、シンプリシティの象徴である。

角を落としたガラスボトルのシルエットは、シャネルというメゾンとモダンな香りの世界を想起させる。この香りをまとうことを選んだ女性のイマジネーションを自由に解き放つ、究極のエレガンスフレグランスの誕生である。

「N°5 ロー」のミューズとして、リリー=ローズ・デップを起用。新しい時代のシンボルとして、今最も注目を集めている彼女が出演する「N°5 ロー」のヨハン・レンク監督によるキャンペーンフィルムは、2016年秋に公開予定。

CHANEL No.5 L'Eau

問い合わせ/シャネル (香水・化粧品) 0120-525-519
シャネル N°5 ロー オードゥ トワレット
〈ヴァポリザター〉
50mL 1万2960円
100mL 1万8360円
*35mL 9720円を一部店舗にて数量限定で発売予定。


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