image-1

神奈川県の青葉台駅に仕事で降りました。

あまり降りない駅だったので、街探検。

コーヒー屋さんを探してみると、ありました。

 

ブルードアコーヒー。

ブルーのボトルとは関係なさそう。

 

青葉台駅から桐蔭学園前行きのバスに乗り、

10分ほどで常盤橋というバス停に降ります。

 

そこから歩くこと10分の山際にありました。

ブルーのドアが目印のコーヒー屋さんです。

 

なんでも、ご主人のお話によると、

コーヒー好きが高じて自家焙煎屋になり、

焙煎の煙を気にしないでいいところを探して、

この場所を選んだのが20年近く前。

 

以前は焙煎した豆を卸す別の店名でしたが、

息子さんが店主となってイートイン可能になり、

現在の店名に変わったそうです。

 

そんな豆知識はさておき、

もちろんコーヒーは美味しいのです。

お土産の缶のデザインもオシャレ。

 

お近くに御用の際は是非。

 

BlueDOOR Coffee

神奈川県横浜市青葉区寺家町360

tel: 045-961-2410

http://bluedoor-coffee.jimbo.com

TAGS
READ MORE

iPad ProとApple Pencil

image

 

iPadを買うことはもうないだろうと、

Apple Pencil を見るまでは思ってました。

 

持っていたペンタブが調子悪くなったこと。

ペンタブを持ち歩いて絵を描きたいという希望。

Apple Pencilの書き味がよいということ。

それがiPad Pro 9.7インチを買った理由です。

 

これでノートPCも持ち歩かなくなるのか。

まだわかりませんが使い倒してみます。

 

カキカキ。

TAGS
READ MORE

Screen Shot 2016-06-14 at 12.47.01 PM

セントジェームスといえば、ボーダー。

いえいえ、実は無地のTシャツもあります。

しかも、薄手のものもあるんです。

 

ということを知りませんでした。

買ってみて、届いたPIRIAC は薄手。

そしてまた、厚手のTシャツを買うことに。

 

もう世界中の白いTシャツを買うのに、

いくら使ったかわからない。

 

チャリン、チャリン。

TAGS
READ MORE

20160613

週末、こども哲学 @ 逗子が開催されました。

毎月1回、4歳から6歳の子どもを対象にした哲学教室です。

今回のお題は、子どもが考えた「宇宙はなんであるのか」。

どういう議論になるか、不安半分、興味半分でスタート。

 

まず、宇宙がある理由を一人ひとり発言します。

「生きるため」

「地球を守るため」

「昼と夜があるように」

「ロケットが爆発して進むため」

何かのために存在しているという主張が続きました。

どうやら、宇宙が存在している理由を問われた時に、

「成り立ち」ではなく「目的」を考えています。

 

そこで、「どうやって宇宙はできたのか」

私から、成り立ちに関する質問をしました。

「まず星ができて、星と星の間に宇宙がうまれた」

「星は月のかけらだよ」

「月は太陽のかけらがあつまったものだよ」

と”宇宙よりも前に、星ができた説”が浮上します。

 

では、”宇宙ができるまえの星”はどうやってできたのか、

と聞いてみると、

「最初は砂よりも細かいものがあって、それが星になった」

とのこと。

さらに、星は全部丸い、月も本当は丸い、という意見から、

「星はとがってる」

「星は全部まるい」

と、星のかたちに関する議論が進みます。

 

形に関するいろいろな意見が出たところで終了。

次回の話し合いのテーマを決めると、

「ほしのかたち」になりました。

 

せっかくなので、星をみんなで見ようか、

というと、いいねいいね、という雰囲気に。

 

さて、どうやって星を見られるでしょうか。

星空観測のプロに相談するしかなさそうです。

というわけで、早速次の授業の準備、準備。

 

トゥインクル、トィンクル。

TAGS
READ MORE

20160609

六本木のスヌーピーミュージアムに行きました。

あまり大きな規模の博物館ではないけれど、

時期によって企画が変わるタイプの博物館。

 

Peanuts の作者、シュルツさんのファンなので、

奥様のジーニーが語る在りし日の彼の話を含め、

背景がわかる素晴らしい展示だと思いました。

 

クレイジーキャットに影響を受けていた、

というのは個人的には面白かった。

 

3Dの映画が公開されたりして、

ますます広がるスヌーピーの世界だけど、

僕個人としては手で描いた絵が好きです。

 

50年間、1人で描き続けたシュルツ氏。

シュルツ氏の腕の揺れも相まって、

後期のPeanuts をなす輪郭線は、

誰にも真似のできない味がある。

 

作家のイマジネーションが、

マーケティングに支配されうる世界で、

シュルツ氏のような愛のある自由を、

受け止めた編集者や読者、そして、

家族の存在は偉大だなと思います。

 

それはともかく、

ウッドストックってなんであんなに、

かわいいんだろう。

 


SNOOPY MUSEUM TOKYO

オープン記念展

MY FAVORITE PEANUTS

-愛しのピーナッツ-

会期:〜2016/9/25

http://www.snoopymuseum.tokyo/

TAGS
READ MORE