日本でネバダ気分。

トリバです

 

先週はバーニングマンでしたね。

友人たちもたくさん行っているみたいで、

Facebookでもたくさんの写真があがっていました。

 

う・ら・や・ま・し

 

でもですね、

実はネバダまで行かなくても、

日本にもバーニングマンを凌ぐフェスがあるんです。

 

そして同じ時期とは、何の因果か。。。

 

さて、その場所は、、、

 

宮崎。

 

そして、フェスの名前は、、、

「野良音」。

http://nora.asia/oto/4/

 

会場は砂漠ではなく、田んぼ。

友人のまっちゃん家の田んぼ。

 

まっちゃん家の収穫を終えた田んぼで、

野良音は行われるのです。

 

今年で4回目の野良音。

僕も、行く!行く!と言い続けながら行けておらず、

イクイク詐欺と言われかねないので、

今年は随分と前から計画していたのです。

 

さて、きっと皆さんの想像を超える、野良音フェスティバル。

 

こんな感じです。

 

まずは駐車場。

 

L1002972 (1)

 

宮崎空港から車で20分。

国道沿いの特設駐車場から会場まで歩いて3分。

もう、この駐車場でフェスやっちゃってもいいような気がしますが。。。

 

とにかく会場に行ってみましょう。

 

L1002977

 

ドーン!

 

開場早々に来てしまったので、

こんな感じ。

 

引いてみましょう。

 

L1002978

 

 

ドドーン!

 

だいぶ「ぬかるんで」ます。

 

そうです。田んぼですから。

 

日本の心、日本の良心、田んぼ。

 

まずは、実行委員のまっちゃんの挨拶。

 

 

L1002981

 

 

当然、足には長靴。

地元の消防団にも所属するアツい男です!

 

フェスティバルが始まります。

トップバッターは、

 

 

L1002990

 

ひょっとこ。

 

生目ひょっとこ同好会の皆さん。

 

商売繁盛と豊作を祈ります。

 

そして、、、

 

L1003005

 

声楽アンサンブル<宮崎らぶび>

 

L1003029

 

足元は当然、長靴。

 

 

フェスの楽しみ、食事ももちろんあります。

 

L1003026

 

「ふるまい」のおにぎりは、無料。

バーニングマンのようです。

 

L1003022

 

地元の焼き鳥。

宮崎の焼き鳥は、串に刺さないようです。

 

L1003023

 

子供達も、焼き鳥売ったり、カエルを探したり、踊ったり、大暴れです。

 

L1003035 L1003063 L1003070 L1003099

L1003033

 

 

野良音ガールズも満足気で、何よりで、

 

 

L1003046

 

ステージは、宮崎では知らない人はいない、

フォークシンガー「ミッキー大野」さん。

 

L1003034

L1003041

 

Riseyuさんとジョイント。

(Riseyuさんからは、この夜、壮絶な人生のストーリーを聞き大ファンに。それはまた別の話ですが。。。)

 

L1003049

 

美しい声で語る、

「おはなしとおんがくの森」。

こんなお姉さんが欲しかった。。。

 

L1003106

 

田んぼに舞い降りてきた天使「坂本梨.奈」と、「大西洋介」。

 

 

そしてお待ちかね、

日本の心、民謡の時間です。

 

 

オープンエアには、民謡がよく似合います。

 

L1003066 L1003074

 

デイビッドサンボーンを迎えたニューヨーク24丁目バンドのような、

美しい演奏。

 

L1003089

ツイン三味線は、高校一年生。(右だけ)

L1003094

 

 

民謡を堪能した後は、

ファンクアンドブルース!

「kiriwaii」

 

 

L1003125

 

 

宮崎でも1、2を争うカッコイイグルーブ!

 

子連れのお母さんも踊る!

 

 

L1003136

 

そしてクライマックスは、

「和太鼓一座 天響」

 

L1003161

 

 

おいおい、突然なんでこんな暗くなってるんだ?

と、思った方。

 

甘いです。

 

本気で、突然暗くなります。

サングラスで行った僕は、

突然の暗さに対応できず、

溝にはまりました。

 

それは、さておき、

最後は、宮崎バーニングマン。

 

L1003164

 

太鼓の音とともに、人々の心のボルテージはマックスに。

突然裸になったりする人はいませんが、

手を合わせ拝み出す人はいます。

 

L1003177

 

とにかく最後まで気の抜けないフェス、

いや最初からユル過ぎて、

何が何だかわからないまま終わってしまったともいえる「野良音」ですが、

長く続く祭りの火を絶やさないのも大事ですが、

これから長く続くイベントを始めることも、

とても大事なものだと感じさせてくれました。

 

入場無料。奉納金だけで賄う。

県外から出演者を呼ぶことはできるが、

まずは自分たちの出来る範囲で始めようよ、という気持ち。

 

僕は大きくリスペクトします。

 

来年はきっとさらに素敵なイベントになっていると思います。

 

来年も行きます。

 

皆さんもいかがですか?

 

ちなみに、まっちゃんの農園、こんなところです。

アートです。

http://miyazaki-agriart.com/greetings

FOLLOW US