まだまだ夏ですね。

 

トリバです。

 

だいぶ涼しくなってきましたが、

まだまだ油断はできませんね。

 

そもそも、

コーヒーなんて、暑い時に飲みたいのかどうか。。。

 

これは、

コーヒー屋として常に付きまとう疑問なわけです。

 

冷房のガンガン効いた部屋で、

震えながら温かいコーヒーを飲んでもらうという、

暴力的な方法もありますが、

もっとピースフルな方法はないかと、いろいろ調べてみると、

先人はなかなか粋に暑さを忘れようと努力してたことに気づきます。

 

まずは、うちわ。

うちわを扇ぐのは当然ですが、うちわを眺める。

 

これです。

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これは何かと言うと、うちわを見て涼むわけです。

 

梅干しを見て酸っぱい気持ちになるように、

これで扇いだら涼しいだろうなぁと思う。

 

すごいですね。

 

イマジネーション。

 

今の日本人に足りない、イマジネーション。

コピペになれた現代人に最も必要なイマジネーション。

 

 

次は、簾。

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これは何かと言うと、向こうは見えないけど、

隙間から風は通るよね、って思うこと。

この変わったカーテンを通れるのって、風だけじゃん。

風くるかも。きたら涼しいよね!

 

イマジン。

 

ジョンレノンが亡くなった今も語り継がれる、

イマジン。

 

 

そして最後は、ガラスの器。

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これは何かと言うと、氷ぽくって冷たくない?

氷だとしたら、中に入ってる水も冷たいよね。

なんか見てるだけで、北極 来たみたいだよね。

行ったことないけど。

 

 

という理論に乗っかると、

耐熱ガラスとか、本末転倒。

ありえないですね。

 

 

 

今年はもう遅いかもしれませんが、

来年からは、クーラー切って、

想像力だけで乗り越えてみませんか?

 

そしたら、案外、原発問題も簡単に解決するかもしれません。

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