木星と土星はガスでできている

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7月の逗子は雨がち、曇がちでした。

子どもたちと予定していた天体観測。

星が見えるかとても心配だったけど、

見事にたくさんの星が見えました。

 

何をかくそう僕自身が、

天体望遠鏡をのぞくのが初めて。

こどもたちの探究心に連れられて、

宇宙に興味を持つようになりました。

 

今回の観察にあたっては、

逗子に住むプラネタリウムプランナー、

かわいじゅんこさんを講師にお招きし、

夜空の解説をお願いしました。

 

ぼくにとって一番驚きだったのは、

木星や土星がガスでできていること。

 

こどもに伝わるようにたとえるなら、

ボールを投げたら、突き抜ける感じ。

 

これには驚きました。

星の形は、まるか、トゲトゲか、

という子どもたちの予想を覆す、

まさにコペルニクス的転回。

 

ところが、こどもたちに、

星の形はどうだったかきいてみると、

「予想通りだった!」とのこたえ。

 

こどもはなんでも知ってるんだなぁ。

僕は教わることばかり。

 

次回は何を話そうか、今から考え中。

終わったら、スイカ割りの予定です。

 

それにしても、金色に輝く、

土星のことはわすれられないなぁ。

 

キラキラ。

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