I am beautiful = I feel beautiful

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今年も PHILIPS主催の Beauty Summit に参加してきました。

私は昨年から、スキンケアのフェイシャルマッサージ機器、ビザピュアアドバンスのプロモーションをさせていただいているのですが、最初にお話しいただいた時には、半信半疑でしたが、使ってみてそのマッサージでイキイキした表情の小顔になる効果に本当にビックリしたこと、そしてPHILIPSのこれからの「女性の美」をどにようにサポートしていくか、というビジョンに共感して、この役目をやらせていただくことに決めました。

そして、このBeauty Summitですが、新製品の発表もさることながら、ものすごく興味深いのが世界11カ国の11,000人の女性に行った「美」に関するアンケートの集計結果。(ちなみに昨年は9000人でした。)  PHILIPSは、家の中の「暮らし」をサポートするためのモノが製品なだけに、(電球、歯ブラシ。。。)人々の意識によるライフスタイルの変化が製品の開発に顕著に現れるから、このようなアンケートに重きを置いているのかな?と思いました。

これを見ると、世界の女性の意識の変化がものすごくよくわかるのです。

例えば、「あなたは自分のことを美しいと思いますか?」の問いに対して世界の57%の女性がYESと答えています。

ちなみに昨年は51%で、一年で6%もアップしています。

この「自分のことを美しいと思うかどうか」なのですが、誰と比べてどっちがキレイ、という比較の美しさではなくて、今の多くの女性は「美しいと思うかどうか」( I am beautiful ) は、「美しいと感じること」( I feel beautiful) だと捉えています。

なんてステキなことでしょう周りと比べて、どうとかではなく、まず自分が心地よいか、気持ち良いかが「美しさの要」にシフトしたということ。

今年のアンケートの中からのハイライトを少しシェアしたいと思います。

71%の女性は、健康であることによって、自分自身に自信が持てる、そして76%の女性は、健康であればあるほど、自分自身はより美しいと感じる。(見た目ではなく)

スキンケアなどの美容法、セルフケアを行うことで、何がもたらされるか、という質問に対しては、自信が持てるー42%、キレイになったと思うー39%、ハッピーだなあと感じるー31%という回答が得られています。

そして、65歳以上の女性の38%は、健康的に見えるように美容法をしているのに対し、16%の女性は、若く見えるように美容法を行うと言っています。

もう美容とは、表面的な美しさをがんばることではない。ということをもうみんなが認識してるのです。

美しさは見た目じゃなくて、感じること。

自分自身を労わること、大事にすること、自分自身に対してリスペクトの気持ちを持つこと。

美容法は自分に厳しく、アレコレがんばって取り入れることではなくて、「気持ちいい!」「うれしい」と体が喜ぶことを自分に取り入れること。

その他に、面白かったのは、

アジアの女性が、パーソナライズされた製品にバリューを置いているのに対し、ヨーロッパの女性は「ふん、またどうせマーケティングでしょ。」と思ってること。笑。

基本アジア人は素直なんですよ、やはり!!

アジアの女性にとって美しさを形成するものの中で一番大切なのは、「素肌」。

それに対し、ヨーロッパでは「笑顔」ですって。それはどちらもいいなぁ。

美容の新しい時代が到来していて、テクノロジーとエモーション、この2つがバランスを取ることができたら、本当に素晴らしいと思う。

これからの時代、さらにテクノロジーは進むと思うし、それを自分のリバランスに上手に取り入れることが大切だと思います。

でもそれをどうやって取り入れるかって?

カギは、それを取り入れたときに、気持ち良いかどうかです。

今回このサミットが行われたのは、Felix Meritis というイベント会場だったのですが、ここはなんと18世紀から、オランダの芸術、科学、文化の粋が集まった場所だったそうです。このような歴史的な場所で、テクノロジー+サイエンスと心に響く美容のサミットを開催とは、これからの将来の美容を示唆するようで、ワクワクしました。

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photo wikipedia

そして私は、オランダの街中を見渡す事ができる最上階で、デモンストレーションをさせていただきました。

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これからの美容がますます楽しみです!

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